『木馬道』の建物は築100年以上前のものを移築して、今ここにあります。ですから訪れていただいたお客様はご存知ですが、昔の道具類などが、天井の梁に並べられ、当時の生活が息づいています。
 これは私たちのこだわりなのです。
 信州では、古くから当然のようにあった「木馬道」。それは生活を支えるための木材などの運搬に欠かせない産業道路だったのです。その『木馬道』に感謝の気持ちをいつまでも持ち続けて行きたい。また多くの方に「昔はこんな生活であった」ことを知っていただきたい、という思いから、昔にこだわり、大切にしています。
 もちろんお客様にお召し上がりいただいています食材も、地元のもの、手作りのものにこだわっております。そこで大切な材料のひとつが、この信州の水と空気なのです。
 ぜひゆったりとした信州の空気の中で、心をこめておいしい水で打ったそば、お料理をお楽しみください。




「木馬道」を再現しました!
木馬道の名前の由来「木馬道」駐車場横に再現しました!

囲炉裏にて焼き物
目の前で、囲炉裏を使って五平餅や、山魚女などを焼いています。

木馬道の建物の中

昔の道具類 木馬道
 今では珍しい調度品や生活に欠かせない道具の数々。昔の信州に思いをはせながらいただく、素朴な信州そばの味は格別です。


昔の道具 木馬道








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